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【食えないことで食っていく】ついにパトロンが出現【共存について】


ビーガンコスメなどに関する新しいサイト、2日間超集中して完成しました。動画編集と固定ページ4個作成+予約システム導入。寝るのもご飯も忘れて作り終わった後も脳が興奮していて全然寝れないという、ADHD全開で作りました。

あとは投稿ページに5本くらい記事を投下して公開としたいと思います。

共存とハラスメントについて

私はビーガンビーガン言っていますが、私はビーガンではありません。でも、ビーガンプロダクトやビーガン料理への愛は変わりません。「愛知でビーガンといえば天野」くらいになりたいです。

そしてビーガンビーガンと言っていますが、ビーガニズムを推し進めたい訳ではありません。活動していく中で自然に広まったら素敵だと思います。とりあえず単純に食の差別や偏見が減る世の中になって欲しいだけです。食だけではなくセクシュアリティや障がいだってそう。

私の最終命題は「だれもが自分らしく生きやすい環境を少しでも増やすこと」であり、単に多様性受容の体制が整った環境を増やしたいんです。その第1ツールとして「ビーガン」というキーワードを使っています。

例えば実際には、ビーガンからノンビーガンに対するハラスメント、ノンビーガンからビーガンに対するハラスメントも無視することができません。いかなる理由であっても、他人に自分の意見を強く押し付ける行為はハラスメントでしかなく、食に関してもリテラシーが必要だということを感じます。

まじでけんかしている場合ではない。

本当にコミュニケーションしたいのなら、何かを伝えたいのであれば、ある程度の信頼関係を築いてからだと思うのです。それはスキップすることができません。だから、共存が大事だと思うんです。違う考えを持った人たちと、何の問題もなく、干渉し合わずに一緒に過ごす能力のことです。

共存できる環境を増やすことで少しでも違う考えに触れ合う機会が増えればと思います。

大事なのはビーガンだけではなくて、ハラールだって、グルテンフリーだって、セクシュアリティだって、障がいのことだって、その他もたくさんあります。一点集中して視野が狭くならないように、そんな機会が増えていけばと思います。

ピンチを救うパトロン現る

【食えないことで食っていく】がテーマの私ですが、食えないものは、まじでそんなすぐに簡単に食えるようにはなりません。だから、いかに活動を続けていくかを考えなければなりません。

「自分何やってるんだろう」と毎日思いますし、何で仕事辞めてこんなわざわざ複雑なことを始めるんだろうと自分でも思うわけです。

そろそろ不安すぎると思っていた矢先、パトロンが現れました。「ただの数字でしかないので気にしないで好きなことに使ってください」と言い残して活動費をドネイトしてくださいました。

ついに現れてしまったパトロン。

わたしはこのお金を使って、ずっとやってみたかった「名古屋ビーガンマップ」を作ることにしました。もちろんグルテンフリーとかもカバーしたいけど、まずは的を絞ってビーガン中心のマップからやります。まずは卵アレルギーと乳製品アレルギー、魚介アレルギー、動物油脂アレルギーの方を救えるマップを。

とりあえず1-2ヶ月かけて20店舗回れたらなと思います。

「名古屋でビーガンといえば天野」にまずなりたいです。

 

とにかく活動を初めていなければ会うことすらできなかった方がたくさんいますし、SNSでも知らない人と繋がることができたり。いくら不安でも、いくら自信がないがために自分がやっても無駄なんじゃないかと思ってしまっても、始めることって本当に大事だと思いました。

 

 

とりあえず生きます。

 

 

それではまた次回のブログポストで。

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