1. >
  2. >

雑記:治安がいい街の定義とソーシャルメディアとクラスタ


いつ書き足すのか分からない下書きの記事が結構に溜まっています。まあいっか。いつも以上にどうでもいい独り言をただひたすら書きたいこともあるので書きます。

私が勝手に思っている治安がいい街の定義を3つ書いてみてもいいですか

ところで私の住んでいるエリアは名古屋の中でもゲットーエリアだとも思われたりもしますが、個人的にはこのエリアは比較的治安がいいと思うんです。今日は私が個人的に治安がいいと思うときの判断材料を3つ並べて見たいと思います。

スーパーよりも八百屋、チェーン店よりも個人店

まず1つ目ですが、個人の商いが割と成り立ちやすい地域だと治安が良いように感じます。ここにはもちろんチェーン店ももちろんありますが、個人の商いが結構あります。だから何だって感じですし、どこでもこあり得ることですが、まずわりとみんな顔見知りでよく喋るのでそれだけで健全だと思います。

例えばポートランドに在住していたときもそんな感じがありました。個人の商いが細く長く続き、人が入れ替わりすぎず、適度に、心地良い監視社会(もっともそんなに意識して監視していないけれど)みたいな感じ。

ある時宮台真司さんのスピーチ(システム依存からの脱却)を見たのですが、そんなかんじの適度なコミュニティの規模感の話も最後の方にしていたような気がします。

音楽やアートが自然と集まってくる

2つ目ですが、音楽とかアートとか何でも良いのですが、文化的で創造的なものや人が集まってくるエリアは治安がいいなと思います。そういうものがあると通常よりもやはり自然に会話が生まれて行くような気がします。

きっかけが多いというか。考えることや感じることも増え、結果会話や表現も豊かになるというか。そうなるとめちゃくちゃ居心地が良いです。一人で行動することがとても楽で、いろいろめんどくさいことはどうでもよくて、自分が主体で居られる空間があると感じます。

ソーシャルメディアもいらないくらい、どこかでまた会うことができる人に私はこの街でよく会います。

多国籍である

私にとって生きやすい環境にはダイバーシティ、多様性が欠かせません。治安、、全然いいと思います。自宅の向かいにはめちゃくちゃ超絶ピアノがうまい中国人の方がいらっしゃるし、お隣さんにはめちゃ元気なタイ人の家族がお住まいです。

ちょうど良いくらいにノイジーです。「閑静な住宅街」に閉塞感を感じるタイプの人間にはうるさいくらいが丁度良いような気がしています。

多様性が備わっている街には謎の偏見もやや少ないと信じています。特に大きな問題にも遭遇したことがないので、多様な人間が普通に共存している、、のか?と、ポジティブに捉えています。

以上です。とどのつまり私はこの街が心地いと思っています。しかし、心地よすぎても困るのでまた出ていくことも検討しなければなりません。

今さらソーシャルメディアを勉強中です。

ブログにアナリティクスを埋め込んでから2ヶ月半、インスタグラムを始めて1週間という感じです。ソーシャルメディア離れが激しすぎるので日々勉強です。インスタグラムに関しては少し慣れてきました。1日1ポストはできるだけやっていきたいなと思っています。

今のところ興味深く、毎日触れるようにしています。

ツイッターも早く始めなければいけません。なんてレイジーなんでしょうか。自分がゴールデンウィーク中にアカウントを作りますように。

最近友人に日本のsnsで発生したクラスタ/トライブという言葉の定義を教わりました

クラスタとトライブについての会話を引っ張ってきました。

トライブは属性であって自分でチョイスできるものではないことが多く、クラスタは趣向に基づいてて融通が効くもののようです。

 

ランダムな人とのコミュニケーションを発生させてくれるsnsやソーシャル系アプリに触れ、まさに今クラスタというものの存在を感じています。

なんか良さげなので、クラスタというものが増えますように。

 

それではまた次回のブログポストで。

RECCOMENDED POSTS

CATEGORY

  • BLOGS (96)
  • VEGAN COLLECTIVE (1)
  • VEGAN101 (15)