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カラオケカルチャーに馴染めない私でもなんとかギリ歌えるおすすめのカラオケ曲5選+1


みなさんはカラオケがお好きですか?

私は日本文化の一部でもある、なかなかカラオケというシステムに馴染めずにいます。何故なら私が情報に疎すぎてみんなが何を歌って盛り上がっているのかが分からないのと、カラオケに自分の知っている曲が全然ないからです。

たとえば私がM.I.A.の曲をとても歌いやすいと思っているけれど、きっと仕事の関連で行くカラオケには全くもって向いていないでしょう。Galangという曲の「おえおえおおおやーやいえええええええええええ、やーやーへえええええええええええええ!(Oh eh oh eh oh oh ya ya yayyyyyyyyyyy)」をあえてカラオケで一緒に歌ってくれる人が果たして周りに何人いるのでしょうか。

カラオケにあったらいいのになと思う曲たち

近年のものだとケロケロボニト、sampha(サンファ)、カニエウエスト、Mac DeMarco(マックデマルコ)、Death Grips(デスグリップス)、ミキ・ブランコ、グラスアニマルズ、フェニックスとか、カラオケという概念さえ外せば歌いたい曲はたくさんあります。

歌いやすい曲の特徴は、まず大前提としてインストではなくある程度歌詞がある曲で、だからといって歌詞が多すぎず、テンポがゆっくりだったり、音域が狭く、わかりやすいものです。そしてある程度有名でキャッチーな曲だということも重要になってきますが、やはりカラオケにはない曲ばかりで困ってしまうわけです。

インターネット出現後音楽が爆発的に溢れすぎて、というかその大量に溢れる音楽と簡単に触れ合う機会ができてしまったため、必ずしもお気に入りの曲がカラオケでカバーされているとは限らないという状況になってきているのではないでしょうか。

しかし、そんな中でも私が歌いやすいと思っている曲で、カラオケにもちゃんと入っている曲を数曲リストアップしていきたいと思います。

わたしの中でおすすめの歌いやすいカラオケ曲

If I Ain’t Got You:Alicia Keys /2004年

シンプルで男性も女性も歌いやすいと思います。

Never Gonna Let You Go:Faith Evans /1998年

ノトーリアス・B.I.G.ことビギーの元奥さんのフェイスエヴァンス。ドキュメンタリーを見た感じ、ビギーはフェイフェイと呼んでいたのでしょうか。かわいいあだ名があるもんですね。

これもゆっくりとしたシンプルな歌詞で歌いやすいと思います。

Etta James – At Last /1960年

歌詞自体は超簡単ですが、タイミングに気をつけたい一曲です。下手すると見事に全部ずれてしまいます。歌が上手い人はこのようにずらしてくるんですね。

ここまでの3曲はあまり音が高すぎず歌詞も少ないので頑張ればいけるんではないでしょうか。

Eric Clapton – Change The World /1996年

まったりいくならこれではないでしょうか。私はマックデマルコバージョンも好きです。

Pet Shop Boys – West End Girl /1984年

これは正直歌いにくいでしょう。しかし、途中休憩がてらヴォーグダンスをしたいのなら入れるべきではないでしょうか。美しいです。

三年目の浮気:ヒロシ&キーボー /1993年

やはりカラオケに行くのであれば日本の曲も知らなければなりません。唯一私がオーストラリアで学んだ日本のカラオケソングです。この曲は当時相当人気だったようですが、今ではもしかしたらマイルドヤンキーカルチャーの一部となっているのかもしれません。とても興味深いです。

私からすると浮気という概念がずっと理解できていないです。誰かと過ごすということに何故他人の許可が必要なのでしょうか。個人的には人を縛る契約というものはなるべく結びたくないものです。

 

定番ジャズで歌いやすそうな曲はもっとありそうですし、きっとカラオケに入っていると思いますが、スキャットという「シャバダバ」や「ドゥビドゥバ」部分が私のような素人には難解すぎて問題だったりします。それさえなければ、、と思う曲もあります。

私はカラオケ向きの曲を全く知りません。これから歌える曲を増やしたいと思います。そして、ヘルシーなソーシャルライフのためにも日本の定番カラオケの曲も知るべきだと思いました。

 

それではまた次回のブログポストで。

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