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Cibo Matto(チボ・マット)とGorillaz(ゴリラズ)を振り返り【Humanz】


最近やることがたくさんあるので時間が過ぎるのが早くて嬉しいです。仕事中にはずっと大音量でイギリスのバンドGorillaz(ゴリラズ)を聴いていました。

ゴリラズはイギリスの覆面/カートゥーンバンドで、キャラクターがバンドをやっている設定なんですね。初めての方はまとめ記事など読むとスッと入ってくるかもしれません。素敵なブログを書かれている方がいたので貼らせていただきます。(<Gorillazが最高な3つの理由>

Gorillaz(ゴリラズ)、7年ぶりに5枚目のスタジオアルバム「Humanz」をドロップ

ゴリラズファンにとっては超ハイリーアンティシペイテッドだったのではないでしょうか。聴いてみて「あれれ」となった人も多い印象ですが、ファンにとってはまた年を重ねたキャラクターたちが生き生きとしている姿を見るだけでわくわく、楽しい気分になってしまうのでは?

カリ・ウチス(Kali Uchis)もプシャ・T (Pusha T)もゼブラ・カッツ(Zebra Katz)もビンス・ステープルズ(Vince Staples)もデラソウルもダニー・ブラウンもみんな参加しているではないか、、と、それだけでいいなあと思いました。平和を感じました。

せっかくの機会ですので、新しいものから遡って聴いてみました。

Gorillaz – Ascension

今Youtubeのコメントセクションが空耳アワーで盛り上がっています。サビの「The sky’s falling, baby Drop that ass ‘fore it crash (higher)」が全然聞き取れない人が多いようです。私も最初違うものに聞こえました。

Gorillaz – Saturnz Barz

ミュージックビデオやアートワークにも目が離せません。2Dと3Dの掛け合わせがかっこいいです。いろんんなテクスチャといろんなスタイルが楽しいです。

Gorillaz – Let Me Out

政治に関するワードは全部エディットされてしまっていますが、シンプルな歌詞でとても分かりやすくていいんじゃないかなあと思いました。2Dの声いいですねえ。

 

ゴリラズのヌードルといえばCibo Matto(チボ・マット)の羽鳥美穂さん

とてもイカしたゴリラズに日本人が関わっていると聞くと、親近感が湧いてきます。

Cibo Matto – Know Your Chicken

食べ物をテーマにしたアルバム作品『ヴィヴァ!ラ・ウーマン』

というかヌードル、かわいいですねえ。本当に。

「19-2000」という曲の「Get the cool, get the cool shoeshine」ってフレーズ、つい口ずさんでしまいます。

Gorillaz – DARE//歌:Rosie Wilson 

 

ゴリラズの2DといえばBlur(ブラー)のデーモン・アルバーンさん

2Dの声が大好きすぎます。2Dというキャラクターありき、ゴリラズのキャラクターありきでハマっていった曲はたくさんあります。しかし、イギリスアクセントに甘い声はたまりません。

Gorillaz – Clint Eastwoo

キーが合わなくて全然歌えないのですが、「私ラップするのでだれか歌のとこやってくれませんかね!?」といつも思う曲です。日本の社会人につきもの的なカラオケカルチャーに馴染むのはとても難しいです。

Stylo, Dirty Harry, Kids with Guns, Doncamaticとか、聴くととてもなつかしい気分になります。

Gorillaz – Doncamatic

初国産のリズムマシーン、ドンカマチック(DONCA MATIC)を作った現コルグの創設者の声がサンプリングされていますね。

ここに全然載せられなかった大好きな曲やビデオがたくさんあります。

まだ聴いたことがないという方、是非ビデオと共にいろいろと聴いてみてください。ビジュアルアート込みでどっぷりハマってしまうこと間違いなしでしょう。
みなさんのお気に入りの曲はなんですか?

 

それではまた次回のブログポストで。

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