1. >
  2. >
  3. >

愛される在宅ワーカーと、そうでない人の違い?愛されワーカーさんから学んだこと


今までたくさんの外注さんと関わってきて、感じたことがあるので書いてみたいと思います。というか、素敵な外注さんに出会って衝撃と影響を受けたので、それについて書きます。

今や、クラウドソーシング系サイトを利用すれば、タスクや、その他制作など、なんでも発注できてしまいます。

単価が低い(わりばしに袋つけるとか、そういう内職しかなかった時代を考えると相当匿名で知らない人と繋がって稼げるようになっていると思います。)とか、仕事の質も低いとか、そんなことも言われていたり、手数料が高いとか(おおよそ20%くらい)、そういう面もあります。

しかし、本当に社内の仕事なんでも発注できちゃうわけです。簡単に登録できて、すぐに出会ったこともない人にお仕事依頼できてしまう手軽さはすごいです。

デメリットがあるかもしれないけど、デメリットを潰しながら上手く利用できたら、多分何でも上手くいく。

この世には外注さんがとっても必要だと思う

明らかな単純作業はすぐに発注します。迷う場合も、社内で処理せず外注さんに発注した方が全体的なコストが低いのか、外注して浮いた時間に他のコア業務やった方が結果的に生産性が上がるのかを考えて、YESの場合は発注したりします。

それと、スピード感も考えます。定時で帰るべき社員だと一定時間内でしか稼働できませんが、例えば外注さんには夜型の人たちもたくさんいます。寝ている間にも仕事が前に進むのです。となると、一刻も早く動くべき事業の場合には、外注さんはとてもありがたい存在だといえます。

外注さんと共存することは事業成長に欠かせないので、外注さんは多くの会社で必要とされていると思います。

 

外注化がどんどん進めばいいなと思う

私も在宅請負経験があるので、外注さんをいつも応援しています。在宅とか、ノマドとか、時間と場所に融通の効く仕事が増えれば増えるほど生きやすい世の中になると思っています。

地方にいたって、海外にいたって、このご時世ネットがあればどこでも仕事ができます。体調とか介護とかの問題でどうしても外に出て働けない人、会社行くのやだ!な人、対面コミュニケーションが苦手な人、いろんな人が助かっているとも言えます。

私とか、対面コミュニケーション苦手、会社に毎日行くのやだ!な人間です。

だから、在宅やノマドが当たり前になりすぎればみんながフルタイムでガチガチになる必要なんてどんどんなくなるし、もっと自由に時間が使えるようになって人間同士のコミュニケーションももっと活発になるのではないかなあとか思ったりします。

例えば社員であってもノマド、リモートワークいつでもOKな職場がもっと当たり前になるといいなあと願っています。

なので、外注さんが超活躍して、在宅ワーカーとして自由なライフスタイルを実現しながらどんどん市民権を得ていくのは、よくわかんないけど日本を救うんじゃないかと思います。

 

優秀な人ほど単価を気にしていない?愛されワーカーさんに学んだこと

能力の高いほど単価とか全く気にしていないということがあって、私はかなりインスパイアされました。自分の周りを優秀な人で固めたいっていうのは、誰しもが思うと思います。

でも例えば、高い技術が求められるので高い単価を用意したときにこんなことが起きました

  • 仕上がりがヤバい
  • クセが強すぎて治らない
  • 自己流すぎで丁寧なマニュアルを用意しても意図が伝わらない
  • さらに単価アップを求められる
  • 業務に直接関係ない謎の質問が多い
  • プライドが高いのかコミュニケーションがめちゃくちゃし辛い

これらは、単価が低いなら納得できることなのかもしれません。が、どちらにせよ外注失敗ということになります。時間やコストはさらにかさんで、成果物もボロボロ。最悪です。今後の取引は難しいです。

当たり前ですが、単価低いコストで失敗するよりも、単価高いコストで失敗する方がダメージが大きいです。単価をあげれば理想の成果物が上がる可能性が高くなるわけでもないみたいです。

人をすぐに信用してしまう私は何度も失敗したことがあります。

たとえ、ポートフォリオとかで精査しまくったとしても、実際に仕事してみないと分からないことがほとんどです。

 

逆に、思い切って単価を低く設定して募集をしたら

  • コミュニケーションがめちゃリスペクトフル
  • オンポイントな報告が丁寧にもらえる
  • 仕事が丁寧
  • クオリティ上げるための質の高い質問が飛んでくる
  • 柔軟で学ぶ意欲がある

こんな素敵な人に会えたりしました。

 

こんな人に会ったら私は泣いちゃうくらいありがたがって、丁寧に何でも自分の持っている知識はシェアしようとするし、絶対に優しく丁寧に対応することも欠かせなくなります。

結局、「長期的に安定して仕事供給させてください!」とか、「今すぐ単価上げさせてください!」とか、「むしろより上流工程のポジションご案内させてください!」とかキャリアアップの提案をしたくなります。

で、結局そういう人はどのクライアントからも愛されて、引っ張りだこです。自分の価値も上がって、結局仕事に困ることなく、応募しなくても向こうから勝手に単価の高い仕事の提案が来るわけです。

超生存戦略してるじゃん!!とかなりインスパイアされました。

 

「単価低くてもノれる仕事をした方が、単価高くてノれない仕事より断然稼げる」

大好きなワーカーさんはたくさんいますが、あるワーカーさんがこんなことを言っていたのを思い出します。単価高くてもサクサクできなかったら自分の時給はどんどん下がって行くし、顧客の満足度に支障が出ると。

逆に、自分が得意でノれる分野だったら爆速で仕事できるから、自分の時給はどんどん跳ね上がって行くとのことです。

それを聞いた時私は本当に納得したし、この人本当にかしこいなあとか、この人とずっと仕事したいなあと思いました。

 

これまで多くの人とお仕事をしましたが、クレーマー素質あり/高時給くれタイプのワーカーさんは上の世代の方が多い気がしました。でも、多分年齢は関係ない。

上の世代の方でもテクノロジーにバリバリキャッチアップしている方は本当に能力/理解力が高いし、愛されています。柔軟でいることが、とても大事だなと実感させられました。

賢い人は、信頼が簡単にお金に変わることを知っているんだと思います。

 

以上、ここ最近とってもインスパイアされたことでした。

時代に合わせて適応していて、まさに生存戦略していました。本当に尊敬しているし、かっこいいなあと思いました。

そういう人を見ると、エネルギーとか、生きる力をもらえます。

 

 

それではまた次回のブログポストで。

RECCOMENDED POSTS

CATEGORY

  • BLOGS (113)
  • VEGAN COLLECTIVE (1)
  • VEGAN101 (15)