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リモートワーク:やりたいことと仕事をどう両立するか/東京/名古屋


仕事とやりたいことについて考える。

現在1日の9時間を職場で過ごしている自分にとっては大事な問題です。

1日は24時間なので、9時間仕事+7時間睡眠+その他のインターバル時間コスト約2時間=18時間

(インターバル時間はご飯、シャワー、その他準備や移動などにかかる時間かと思います。ご飯30分、シャワー30分、準備30分、移動30分で計算をしています。)

残り稼働可能時間は6時間、、?わりと暇な時間がありますね。

それでもやっぱり仕事の9時間は大きい

しかしながら「9時間仕事」という響きには震えます。稼働時間は8時間ですが、果たして私の集中力は8時間×1週間に5日分もあるのでしょうか?かなり疑わしい部分です。どうにか工夫していかなければなりません。

仕事をせずに生きていけたら素晴らしいですが、ほとんどの場合は仕事をしないと食べていけません。。うう。。自分の好きな人と関わり合いながらwin-winな関係を作るということが「仕事」というものを楽しんでいくための方法の一つかもしれません。

そんな時にはリモートワークがいいのかもしれない

行き詰まった時にはリモートワークが何とかしてくれるかも。いつもと違った土地で、違った人に囲まれて仕事をするのは刺激的です。楽しみながら仕事をする手段の1つでもあるリモートワークは自分を少し生き返らせてくれました。

リモートワーク体験談/Airbnb/名古屋から東京へ

1週間と少し、東京にてリモートワークをした時のことを書きたいと思います。まだまだメジャーな働き方とは言えませんが、業種によっては珍しくもないはずです。

私の場合のリモートワークは完全に自由という訳ではありませんが、普段の仕事をしながらではできないエクスペリエンスをすることができました。

宿の確保と各種スポットの把握

まずはAirbnbで宿を確保しました。駅近でアクセスのいいマンションを1部屋借りたのですが、かなり広い物件を格安で確保できました。ホテルよりも安くて広く、もちろんキッチン付きなので長期滞在には便利ですね。

出発前にGoogleマップのレイヤーでwi-fi/電源スポット、食べ物のスポット(せっかくなのでヴィーガンレストランをチェック)、カルチャースポット(ジャズ喫茶/画廊/デザインギャラリー/音楽スポット/建築物)を作っておきました。

持ち運び可のwi-fi付きのAirbnb物件を借りたので実質どこでも仕事ができますし、現地をふらふらしながら面白いスポットを見つけるのもいいですが、今回は行きたい場所がたくさんあったので地図上にマークし可視化しておきました。

荷物と交通手段

バックパックにラップトップ/充電器/折りたたみ傘/お金/服/が入っていれば大丈夫だと思います。これにパスポートを追加すれば海外へ簡単に行けてしまうと思うと行きたくなってしまいますね。

私の泊まったAirbnbは基本的にタオルや歯ブラシがホテルのように用意されていたので手ぶらで行っても大丈夫そうでした。また、洗濯乾燥機もあったので服もそんなにいらなかったです。3着あれば十分でした。

今回は新幹線で行ったのですが、コストを最低限に抑えたい場合には高速バスを使ってみるのもアリだと思います。安い時には片道1,500円で行けるようです。

リモートワークのパターン

メール等だけはチェックし、緊急のものはすぐ対応できる状態にしておけば基本的に時間をどのように使っても大丈夫だと思います。1日大体8時間分の生産性を上げるように行動し、1日の終わりに報告をします。ここがフリーランスとの違いかもしれません。

たくさん遊ぶためには生産性を上げればいいということになりますが、まずは時間を確認しながら仕事を進めてみました。

01_早起きして植物園/庭園、好きな建築物を見ながら外に座ってピクニック気分で仕事

02_夜遅くまで出歩いて昼から仕事

03_2時間仕事しては移動して1時間観光

04_朝見たいものを見て昼から仕事、夜また出かける

と、やりたいことに合わせていろんなパターンで仕事をしてみました。

意外と人とのコミュニケーションがある

地図を見ながらでも目的地になかなかたどり着けないくらい方向音痴なのでよく人に道を聞くのですが、そこから結構長話をしたり、目的地やおすすめのスポットまで歩きながら案内してもらえたりしました。

画廊では大体画廊の人が話しかけてくれるし、ジャズ喫茶に行った時はお店の人とお客さんと仲良くなり、その人たちのお気に入りスポットへ連れて行ってもらったりと、意外とたくさんの人と話して新鮮でした。

私はデザインの仕事も担当しているので、画廊やデザインギャラリーに行っては仕事、古本屋でグラフィックデザインの本を眺めては仕事、という風に進めて行きましたが、また少しデザインの考え方が変わったり、引き出しを増やすことができたかもしれません。

 

頭が凝り固まってしまったとき、なんだか疲れてしまった時に違う環境で仕事をしてみると元気が出ると思います。私はいろんな人に元気をもらいましたし、デザインの溢れる東京には刺激を受けました。

今、次回のリモートワークでどこへ行こうか考え中です。

ノマドやリモートワーカーをはじめ週4日正社員、完全フレックス等、多様でフレキシブルな働き方ができる、さらには雇用形態に関わらず自由に暮らしやすい環境が増えることを願っています。

なんだかんだいつ職を失うか分からない

職を失うのは明日かもしれません。それは仕方がないことです。

小さい規模の会社であれば声が届きやすく、やりたいやりたいと言い続けていると割といろんなことが実現したりする可能性が高いですが、その代わりに利益が伴わなければそこで終わりという感じだと思います。怖いですが、居心地がよかったりするのでもう少し頑張りたいなと思う近頃です。自分のためにも来週ちょっと頑張ろう。。

今仕事をする機会があるということには大いに感謝していますが、偶然に過ぎなかったり、環境依存の一つかもしれません。いつも身軽にしておかなければ飽き性で集中力のない自分には生きて行く術が無くなってしまいます。

いろいろ考えてパンプアップすると同時に、なるべく全てのことがどうでもいいと思うようにします。タンザニアの商人マチンガのような働き方が理想です。

適度に不安定な人生を楽しんでいきたいです。

 

Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne – No Problem

 

Sister Nancy – BAM BAM

 

それではまた次回のブログポストで。

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