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久しぶりに5000字レベルの記事を執筆しました。【手作りコスメの注意点について】


ADHD大発揮しました。8時間気になったら止まりませんでした。朝です、数時間寝落ちしてまた起きました。

化粧品は奥が深すぎる。各大企業の出している化粧品に関する論文はめちゃくちゃ専門的で勉強になります。

個人的にこれもっと分かりやすくオープンソースになってないと逆に危なくない!?と思ったことを統合しながら書いていたら気づいたら5000字を軽く超えました。網羅性は高いと思われます。

 

自分なりに、最低限これ知っていないと情報収集する力も生まれないのではと思うような単語・ボキャブラリーを入れました。ちゃんと専門家の方にもみていただく必要があります。

英語の記事は、あまり見つけられませんでした。ただ、ハンドメイドコスメの工場のクリーンリネスに関しては散見することができました。

 

イギリスのハンドメイドコスメブランド「ラッシュ」は定期的に工場見学ツアーを行なっており、海外のビューティーグルー(youtuber)は積極的に招待されているようで、工場内の様子が拝見できました。

日本の方も「くまみき」さんがイギリスのファクトリー見学に招待されていて、様子が拝見できました。一般の方が参加する日本でのツアーのブログも見れました。

ラッシュの製造者が「シェフ」と呼ばれるように、「厨房」をイメージさせる感じのファクトリーでした。確かにコスメは消費期限も含めて「料理」の感覚と似ている。

髪の毛は隠さず、服もそのままでOKな様子です。マスクもなしで、靴のみ保護カバーをつけていました。衛生のためにゴム手袋をつけていました。確かに料理人もこんな感じで料理をしますね。その場で消費する食事は殆どの場合素手で作りますね。

ハンドメイドの使用期間が短いのは料理と定義が似ているからだとよりストンと理解できるような感じでした。いつか工場見学してみたいなと思いましたが、動画で十分なくらい公開されていました。さすが外資系、トレーサビリティーが意識されています。オープンです。

 

海外では法律や規制内容が違うと思いますが、日本にもラッシュの工場があり、化粧品販売許可、化粧品製造許可がある上で製造しているということだと思います。

ラッシュで参考になる点は手作りコスメと市販品という両極端の間に存在する点だと思いました。

当然ラッシュの化粧品は短い使用期限のものが多いです。手作りコスメの販売は「絶対に無理」というイメージが少し撤廃されました。完全無菌状態で作るのではなく、安全性の高い原料のみを安全性の高い配合量でのみ使用し、さらに使用期間をごく短く設定することによって成り立っているのだと感じました。

現時点で画像とか入っていないので5000字ともなるとめちゃくちゃ読む気しません。後で挿入します。しかし、マルバツ式も取り入れて、視覚的にフレンドリーにしたつもりではあります。

本日も手作りコスメ協会の辻本さんのお世話になってきます。記事もアドバイスをいただけたらと思っています。私は専門家ではないので、いろんな方の意見が必要です。

 

行ってきます。

 

 

それではまた次回のブログポストで。

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