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【仕事辞めたい?】まずは仕事をやめました!【もう1年と数ヶ月が経ってしまった】


とりとめもない雑記です。

今日は、ふと仕事を辞めたいと思い、私の全神経は「仕事を辞める」ということに集中していました。

その時に一番興味があったこと、それが「今仕事を辞めたら自分の人生がどうなるか試したい」ということであって、実行せずにはいられなかったので、実行しました。

どうしよう、快感でしかない。「〇〇したい」をするのは、とっても自分をハッピーにしてくれます。

 

わたしはいつでも代替可能です

辞めることを実行することによって、さらに明確に「自分のポジションが代替可能であるかどうか」を感じることができます。

代替可能でなければもしかしたら辞めていないかもしれないけど、最近の仕事は明らかに以前よりも大幅に効率化できてきて、外注でも回せるシステムになったし、代替は可能なので辞めるべきだと思いました。

あまり出社する意味もよく分からなくなることもあります。もちろん出社するメリットがある日もありますが、ない日も少なくありません。

出社して人間が近すぎると、必要のない気を使ったり、逆に本当に必要である気が使えないという現象も発生するので、一体どっちの環境の方がベターなパフォーマンスできるんだろうとかも考えたりします。

私は在宅やノマドはいろんな意味で効率がいいから、実際に経験した上でそちらの方が向いていると判断しました。

関連記事: 在宅勤務だとサボってしまわないのか(President Online)

 

辞めるのを期に念のためコミュニケーションを図ってみる

経営者でも従業員でも恐らく他人(本人以外)には細かいことは全然関係がないし、成果物だけは確実にしっかりしようねっていう感じだと思います。だからこそ細かいストレスケアは何よりも個々人でどうにかしないといけないということになります。

ということは、他人にストレスを与えないということも円滑に仕事する上では大事ですが、人間そうはいかない場合もあるみたいです。

何事もそうですが、悲しいけれど自分から潰れたら負けの世界です。例えば受け身でストレスやダメージを受けっぱなしとか、被害者になりっぱなしなのであれば、もったいなすぎます。ストレス問題は健康被害も出てとっても深刻です。

SOS信号に気づいてもらえないこと、または言ったとて本気で取り合ってもらえないことが普通だという環境もあるかもしれません。

そんな時には可愛らしい程度の、ハームレスなストライキをしてみるのもいいかもしれません。リスクを承知で実行してみたところ、私の環境は明らかに改善されたし、会話のきっかけにもなりました。

例えば連絡なしで出社しないということは、シンプルですが、ある程度何かのサインを出す効果があるかもしれません。多くの問題はコミュニケーション不足から来るものです。

ストライキを勧めるつもりはありません。普段から普通のコミュニケーションが取り合えていれば何の問題もないのです。

普段から言っていることが伝わらないのであれば、重要視されないのであれば、思い切ってコミュニケーションを図ってみませんか?

 

ポンコツすぎて全然仕事に貢献できません(I always piss someone off anyways)

一年と数ヶ月を過ごした、少数精鋭で多くの仕事をハンドルするスタイルの会社。

効率化して多くの仕事を回すためには

  • 外注管理者を育てる
  • 外注管理者が外注作業者を育てるためのマニュアルを作る
  • どんな人でも理解できるマニュアルをつくることを教える

などをやってみるわけですが、まだまだ人力。

ポンコツ系には、こればかりしか思いつかなかったります。

 

 

私が辞めることによって社内のジョブローテも必然的に起こり、もっと効率化しないとさすがにやばいという状況にもなり得えます。そうすれば無駄がどんどん省けて結果的にはいい方向に転がるのではないかとも思ったりします。

文系でも理系でもない、ポンコツ系の私なんかより、高度なプログラムを組める人が仕事した方が効率化のスピードも明らかに早いと感じます。

 

会社員を辞めるというのはイベント?

日本では仕事辞めるというのはちょっとしたイベントなのでしょうか。新しい人生のチャプターとか、絶望とか、ちょっとエモーショナルなイベントなのかもしれません。

「結婚」や「転職」を前提とせずに「脱サラ」というのは、会社に属すことを基本と考えている人にとっては何か特別なことのように聞こえる場合もあるのかもしれません。

しかし、一歩会社から出ると「脱サラ」している人はたくさんいます。とても充実したニートの方もいます。フリーランスは今の時代たくさんいます。自分のいる環境では、全く珍しいことではないと感じます。

私は辞める理由が「辞めてみたいから」「辞めるということをやってみたいから」くらいしか思いつかず、「なぜ辞めるのか」と聞かれてもそれくらいしか思いつきません。

「何か相手が簡単に納得するような特別な理由を用意しなければならない」と焦りましたが、やはりそれしか思いつきませんでした。

ねほりんぱほりん

「え!?」「起業するんですか?」とか、「これからどうするの?」とかを、あまり仲が良くない人から根掘り葉ほり聞かれる場合もあります。「それ聞いて一体どうするのだ」とか「なぜ別に仲良くないのにこういうときだけ私の人生について聞くのだろう」とか不思議に思ったりもしました。

 

正直その日は「辞める」ということを思いついて実行しただけの段階であり、そんな先のことを考えるのはこれからです。

 

逆に、近しい友人や家族にはナンセンスな質問を受けることなく、「いつも通りで安心した」とか、「次の報告が待ち遠しい」とか、「好きなことを好きなだけやりなさい(家族)」というような言葉をもらいました。ありがたいですし、私はそんな人たちが大好きです。

 

仮に、そういう質問に用意できる回答は

  • しばらく貯金で食べる
  • 貯金なくなったら人に恵んでもらう生活をするor 必死にお金をつくる

のみです。他に思いつきません。

 

私みたいなポンコツは就活をしたことがないし、1年程度で仕事を変えることはいつものことだし、自分のペースで普通に生きているだけです。

明日からも通常通り、変わらずに呼吸して生きます。

 

辞めさせ屋というビジネスモデルはいかが?

仕事辞めたいと言いながらも、ずっと同じことを続けている人はたくさんいると思います。辞めることは「辞めます」という言うだけで済むので、とってもシンプルなはずですが、どうしても辞められない人もいると聞きます。

 

一時、友人と「辞めさせ屋」というビジネスモデルを思いついたことがあります。(完全にふざけています。ちなみに友人も仕事を辞めることに何の抵抗もないタイプであり、今は独立しています。)

いろいろと気まずい最後の月の給料をいただくのをお約束に、全力でその人が仕事を辞めるのをサポートするのです。バイトであれば、制服返し、名札返し、などを肩代わりします。「辞めたいの?じゃあ辞めちゃおうよ!」って、全力で応援します。

ってことは、辞める人は早く辞めた方が自分が稼いだ分損しないし、それってすっごい良いことではないかとか思います。

こんな胡散臭い業者に頼まずに自分でさっさと辞めるのが最高ですが。

 

 

どうでもいい感じですが、このブログが少しでも仕事辞めたいと思っている人の背中を押せたらなと思っています。

とはいえ、仕事を辞めたいと言いながら続けている人でも、スパッとやめちゃう人でも、私は誰でも無差別に応援したいです。本当に、生きているだけで素晴らしいと思います。

 

とにかく自身の健康や身の安全を守って、日々自分に合った選択をして、少しでも希望を持って生きていければいいと思います。

 

 

それではまた次のブログポストで。

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