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韓国最後。海外に行って元気が出るのはとても単純な理由なのかもしれない。


韓国最後です。なんだかんだ観光したし楽しかった。

韓国のお母さんスタイル。世代と思想が全然違うけど多分怖がる必要はない。地雷を踏まなければ別に仲良くできそうだ。

朝からホストの子とモデルの子とまたチルしました。本当に波長が合います。私はヴィーガンでオーガニックな化粧品とかを集めているのでメイクしてやいやい遊びました。もちろんクルエルティフリーがいい。

私がリビングで仕事を始めるとリラックスできるようにとアロマキャンドルを焚いてくれました。本当に気が利いてて感動します。

午後は韓国のお母さんが明洞とナンデムン辺りを案内してくれました。昨日韓国語少し予習しましたが、全然覚えられてないので、彼女の日本語とgoogleトランスレーターでコミュニケーションしました。意外といける。

出会った時に可愛らしいプレゼントをくれました。何から何まで全部彼女の奢りで美味しい物を食べ(これが韓国のスタイルだと言って決して払わせてくれない)、散歩して、最後はお土産に持っていきなさいとかなり色んな食品を買い与えられました。もともと荷物少ないのですが、それらがスーツケースに入り切るのか分かりません。

私のようなどうしようもない人間に何故ここまで、、と胸が痛かったです。しかし、どうしようもない人間なりに私もいいことをしなければという気持ちになりました。

すごい人懐っこいし、彼女の日本語の先生を紹介してくださったり、とてもお世話になりました。私はもう帰国するし、どう考えてもすぐには恩返しできないので、私はとりあえず知らない人に優しくしようと思いました。

こう思えたのは彼女とか韓国で出会った人達のおかげだし、これはとてもポジティブでいい連鎖だなと思いました。

最後の夜。韓国のアングラシーンはリアルで落ち着く

夜はイテウォンの通称ポリスが誘ってくれ、ホストとモデルの子と4人で飲みに行きました。最終日ということで彼らのお気に入りの店を回りました。この子たちと一緒にいると、とてもリラックスできて開放的な気分になります。

韓国はわりとアメリカナイズされていて、懐かしい気分になりました。連れて行ってもらったバーはどこも音楽がとても気持ちいい。ディープなテクノにハウスやジャズまでと、いろいろな店を回りました。

服飾デザイナーやカメラマン、飲食店を経営している人や音楽やアートをやっている人、いろんな人にいろんな刺激をもらいました。この街には若いのに能力のある人たちが集まっているなと思いました。彼らの作品を見せてもらうたびに感銘を受けます。単純にすごい。単純にかっこいい。若い人のエネルギーがぐつぐつしていて、私にも生きる力が湧いてくるようでした。

みんなそれぞれ別の分野で別のことをやっているけど、それいいねってポジティブな会話ができて平和を感じました。ハングアウトしてくれた子たち、ありがとうございました。

韓国のこと全然知らなかったし、来る前は誰も知らなかったけど、今はとても身近に感じます。不思議な1週間でした。楽しかったです。

関係ないけど帰国してから歌が少し上手くなったらしい

会社の人とカラオケに行き、歌が上手くなったと言われました。それは多分、発声の問題ではないかと私は思います。韓国に行ってから英語しか話していなかったので、その間毎日腹式呼吸をしていました。私は英語を話すと声も少しばかり低くなってよく通ります。

日本語を話すと私は声が小さく喉元だけでボゾボソ喋るため、酸素もあまり取り入れられていない。日本語ではある方面でのボキャブラリーも限られてくるし、私は自分を表現しきれずなんか暗い。日本にいる私はまだまだ言語やそれに付随する思想に押し込められて、大人しいなあ。

自分の大切な一部を形成した世界観や言語が常に使えないって、伝わらないって、辛いことなのかもしれません。なんとかしなければなりません。

それにしても酸素量、、?もしかしたらそんな単純な理由で元気になるのかなと思いました。腹式呼吸って大事かもしれません。日本語でも腹から声を出したいなと思いました。

 

それではまた次回のブログポストで。

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