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Mac DeMarco(マック・デマルコ)自由すぎてやばい27歳のシンガー【2018/1/22,23待望の来日】


HAZYDAYにぴったりなMac Demarcoのサウンドについて今さら書きたい。ここ数日間のメンタルブレイクダウン中にかなり助けられました。

Mac Demarco(マック・デマルコ)を勝手な主観で紹介

通称マックはカナダ出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーでもあります。いろんな楽器を演奏できてすごいなと思いますが、特に彼のギターはとてもスムースで、かっこいいです。歌も上手くて本当にマルチだなと思います。

Youtubeのコメントには、若いロックフォースの中で期待の星だ、、とか、彼のギタースキルはもっと評価されるべき、、とも言われています。

ローファイ、インディー、で暖かく、ドリーミーでちょっとサイケデリックな部分もあります。歌詞は甘いラブソングもあったりと、深く考えずに楽しめるものが多く、とても聞きやすいです。考えすぎて疲れてしまった時に助けられています。

緊張感のあるラップばかり聞きすぎてしまった後に聞くと肩の力が抜けるようです。

刹那的な美しさを最大限に引き伸ばしたようなイメージがあり、聞いているとゆったりと時間が流れるようにも感じられます。どこかメランコリーな感じもあるので、無理せず等身大の自分で落ち着いて聴くことができます。

Makeout Videotape(メイクアウト・ヴィデオテープ)名義でも過去に活動しており、Ying Yangというアルバムを出していますが、そちらもいい感じ。

Mac DeMarcoの自由さを見習って生きたい

彼の音楽はスラッカー・ロックやブルーウェーブと言われたりしていますが、はっきりとした意味や由来はよくわかりません。

スラッカーは怠け者とかそういう感じの意味ですが、ジャンルを表現するとしたら「ゆるい」と解釈していいんでしょうか?ブルーウェーブは、「ブルー」つまりあまり明るくないイメージですが、確かにそんな感じがします。

コメントを読んだりレビューを見ていると、「彼のひょうきんで能天気なキャラからスラッカーという言葉が似合っているように見えるけど、ギターのスキルは全然スラッカーと真逆だ」というような意見が伺えました。

確かに超ひょうきんで、私の一歳年上とは思えない振る舞いだなと、ずっと思っていました。今年はもう27歳ということで、いい感じの大人だなあと思います。こんな風に振る舞えたらどんなに幸せだろうか、、とまた思いました。

ただただ自分らしく振る舞うという部分で、かなり見習いたいと思います。

マック・デマルコのライブ2016 at Eurockéennes

これはles Eurockéennes(レ・ユーロケン)というフランスのフェスでのライブ映像ですが、こんなに平和で楽しそうなライブ見たことがないというくらい素敵でした。

お客さん若くてハッピーで、終始楽しそうでした。ステージ脇に「ビストロ」テーブルというものが用意されており、ライブ中ランダムに選ばれたお客さんが近くでパフォーマンスを見ることができます。どんどん増えて、最後にはみんなでダンス。

ライブ半ばではバンドメン3人がギターを頭のうしろで演奏しあって謎の腹ハイタッチを始めたりと、ほろ酔いで楽しんでいます。トークもとても自由で、マックのおかげで会場全体がリラックスしたムードになっているようでした。メンバー全員もいつもリラックスしていて素敵なチームだなあと思いました。

ライブでのアレンジやアルバムに入っていない激しい系の曲や特別な演奏が聴けたりするので、ライブ映像を見るのは面白いです。

Cooking Up Something Goodのアコースティック演奏

タバコの灰を一切落とさず、というか気にせず演奏を続ける所が彼らしいと言えます。オーバーオールや後ろに被ったベースボールキャップなど、彼のファッションに影響を受けるインディーキッズも多いようです。使い古したトレードマークの赤い靴は結構な額でオークションで落札され、それらはチャリティーに寄付されたようです。

Ode to Viceroy – Mac DeMarco

タバコへの愛が語られている感じの歌ですが、とってもドリーミーで落ち着きます。Macさんの曲は、聴いていてめちゃくちゃ元気が出るわけでもなく、どちらかというとUKドラマのスキンズを観た後のような憂鬱さに見舞われることもありますが、落ち込んでる時にでも本当に無理せずリラックスして聴けるので助かっています。

Black Moth Super Rainbow – I think it is beautiful that you are 256 colors too

Viceroyのヴィデオに出てくるガイコツはこちらのBlack Moth Super Rainbowの曲にも出てきますね。ヴォーカルの名前はTobaccoと、タバコつながりでしょうか?

Still Togetherキアラさん登場

こちらのピッチフォークのライブではパートナーのキアラさんがステージに登場しており、cute afな状態です。コメントでは、「oh god I’m so alone」など、自分の孤独を嘆く人もかなりいて私は元気が出ました。「1:57に映る女の子がかなり共感できる」というコメントも面白かったです。

Youtubeではめずらしくハッピーなコメントが多い界隈だなと思い、いいvibeを持った人にはいいvibeを持った人が集まるのだなと思いました。

Mac DeMarcoがスカイ・フェレイラちゃんをインタビューする動画もありましたが、本当にトークがうまいなと思いました。全くもって私の一個上に思えません。こんな人はリアルライフでなかなか出会えないのでかなりインスパイアされます。

もし仮に、カラオケに「My kind of Woman」が入っていたとして、それを歌ってくださる方がいたら私はとても幸せな気分になるかと思います。

マックデマルコ3年ぶりのアルバム『This Old Dog』をリリース2017/3

YESSSSSS. もっとゆるい、落ち着いた感じのアルバムかもしれません。ドリーミーでソフトだったり。いろんな感傷に浸りながら聴きたいです。

Mac DeMarco  One More Love Song

 

Tyler, The Creator – Granny (ft. Mac DeMarco)

個人的に忘れられないのはタイラー・ザクリエイターとのビデオです。

私は彼のダンスがとても好きです。ふふふ。

 

以上、とってもインスパイアリングな自由人マックデマルコさんについてでした。

そんな彼、ついに2018年1月22日に東京リキッドルーム、23日に大阪クラブクアトロにて来日ライブ!!!

皆さんご待望だったと思います。ようやく来日です。是非行きましょう!!

 

それではまた次回のブログポストで。

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