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【全ワークショップ無事終了】全力でニートしないといけない理由を整理&メモ【長】


昨日ギリギリまで体調不良だったのですが、ベストフレンドが食べ物を届けてくれたりと、本当にありがたかったです。ありがとう!!!

名古屋に住んでる訳ではないのに、愛だね本当に。

 

今日はお腹痛いのと吐き気をとりあえず太田胃散を飲みながら乗り越え、ワークショップを無事開くことができました。

8デザインさんの8まつりです。さすがおしゃれな会社です。台風にもかかわらずたくさんの方がいらっしゃいました。

正直すごい素敵な1日になりました。感謝しかありません。

向いていないことはやめる第N回目

もう自分の中では本日のワークショップが最後のワークショップだという気分でいます。もうやらない気がしています。なぜなら不特定多数の人と会うのはとてもリスクが高いと感じたからです。

それは不特定多数の人と会わないオルタナティヴな選択肢が少なくとも存在しているから比較した上で断言できるからです。

私はコミュニケーションが雑な人や違和感のある人と会うことができません。ここで言う雑な人は、ある程度の想像力が伴っていない人のことを指します。10書いてあって、8理解できてない方の対応はコスメ作りでは安全面でのリスクが高すぎて、対応できません。

例えばAirbnbって「違和感があるので」というお断りのボタンがカジュアルに存在しているんですけど、私みたいになんでもかんでも対応できる訳ではない人間にとってはそういう選択肢がないと困ってしまいます。

ADHDを前面に押し出してまで「無理です!!!」と表明します。そう、わたしはダメ人間!!

ドタキャンも個人的に「困ってしまう」ので0な環境にしたいです。

私は「コスメづくりの講師」には絶対に向いていません!!!!!!!!!

 

 

私はコスメの先生になりたいのではなくて、特定のイデーとイデーを繋げていくシナプスになりたい訳で、コスメはツールだった訳ですけど、それは目的への近道ツールにもなるし遠回りのツールにもなるわけです。(謎 lol)

で、私は今そのツールを「ワークショップという形では」うまく扱えていません。

というわけで、自分の中で「今日のワークショップが最後」になりました。パチパチ

 

今日出会った素敵な方々

今日も不特定多数の方とワークショップで時間を共にしたのですが、

口紅に興味があって来てくれる方(告知流入)がほとんどですが、私自身にも興味があって来てくれる方(私個人のブログや私個人のSNS経由)も稀にいます。

今回SNSで知っていたのですがまさか会えるなんて思ってもみなかった方に会うことができて、本当に嬉しかったです。この方に会って口紅だけに興味がある人に会っても今はだめだと改めて感じました。

 

もちろん本日出会った方々本当にみなさん素敵でした。また会いたいなと思えるような方もいて、本当に有意義な時間を過ごしました。だだ、やっぱり私経由の人とはとても濃い話ができるので、私は私経由を増やすべく「私経路」的なのをもっと増やさないといけないと思いました。

それはブログでもSNSでもいいけれど、私が発言する場を増やさないといけないと確実に感じました。だからそれはニートしながら動画を作ることだったり、文章を書いたりだとか発信に時間をかけないといけないと思いました。

これが全力でニートしなければいけない理由の核でしょうか。今のところそう思います。

 

ワークショップをすると少なからずお金がもらえます。でもただ労働の対価にお金をもらうのはお金がなくなって会社員になってからでもいいわけなので、なんか違和感を感じました。

それは会社をやめてリスク取ってまで今やるべきことではないと思いました。

 

私は特定の人と話しをするツールにするために化粧品作りを学んだのに、もし特定の人に会える確率が低いのだとしたら、不特定多数からお金をもらうためにやっている風になってしまう気がしました。

特定の人に会うにはどうすればいいんだろうとしっかりと考えてプランを立てる前にとりあえず手探りでやってみるという状態だったので、気づいたらズレて来ちゃってました!!

 

口紅やコスメだけに興味のある人は他のコスメ教室に行った方がいいと私は思ってしまうので、あくまで「コスメ知識」は私のコミュニケーションツールに留めたいと思います。

昇華します。

約1ヶ月無鉄砲に動いたのでそろそろ仕組みを考えたい

無鉄砲に何か新しいことを始める=暗い森に真っ裸で放り出されるという状態からとりあえず半径数メートルくらい見えるようになって来ました。

最初100人に会うみたいなことを言っていて、そしてその100人は誰でも良いわけではないって、最初に決めていて。それを実現するにはなるほど流入経路もデザインしないといけないのかとようやく実感しています。

じゃあUIUXもそういう感じにしないといけないし、そしたらWEBデザインで言ったらコンタクトポイントは商品Aと商品Bでバラバラにしないといけない。

例ですけど

  • 商品A 私を介さないモノ 不特定多数OK

誰でも良いからカネカネカネ、と言う場合にはコンタクトポイントはたくさん置くしわんさか広告する。

  • 商品B 私を介するモノ  特定の人のみ

コンバージョンは限りなく少なくて良いからターゲットの中のターゲットにしか「押せない仕組み」のボタンみたいなのがないといけない。

こんなイメージも具体化していかないといけません。

 

ちなみにさっきから言っている特定の人というのは、私とクリック(Click)する人です。(曖昧)

 

商品Aから商品Bへの流入にするのか、全く別物で考えるのかはまたゆっくり考えたいけど、とりあえずちゃんと設計しないと、私頭悪いからよくわかんないことになっちゃいます。

 

でも絶対に商品Aと商品Bはごっちゃにしちゃいけない。私は不特定多数の人とは会ってはいけない。なぜならリスクが高いから。Lesson Learned!

よく考えて設計しよう。

 

 

どんどん課題が出て来てます。ひとつひとつ向き合います。

 

 

それではまた次回のブログポストで。

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