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スキンズとパンティー&ストッキングwithガーターベルト


今日はとても気分が良い。天気がいいと元気が出ます。

イギリスのティーンドラマスキンズ

Roots Manuva – Witness Dub

ところでイギリスのドラマskins一話目のエンディングをこれで締めるのはかっこいいなと思います。世代は違いますがskinsといえば同じくイギリスの映画トレインスポッティングを思い出したりもします。

シリーズ1以外はビミョーだと言う意見をよく聞いたりもしますが、私はこのドラマは面白いなあと思いましたし、全シリーズ興味深く観させていただいていました。

エモいとか、ガキっぽいとかあるかもしれませんが、そんなのはどうでもいいと思います。みんな誰しもcheekyな部分があるのだし、問題ない。

悩める10代の子にお勧めしたいです。色んなパターンの崩壊した環境や家庭をある意味疑似体験することができます。

もう私は歳をとってしまったので今観てどう感じるかは分かりませんが、当時イギリス英語がスッと入ってこなかったので何度も観ました。きっと今観ても面白いと思います。

ストーリーは基本重たいけれど、ちらほら見える希望のようなものも好きでした。

さまざまなトピックをサーカスティックなユーモアで描いていたり、音楽の使い方だけでクスッとさせられたり、とても的を射ているなあと思う表現がたくさんあり、映像を作ったこともない素人からするとすごいなあと思う場面ばかりでした。

役者の子も14-17歳で演技のキャリアがない子がほとんどだということで、なんてこったって感じです。出演していたイギリスのバンドFoalsの音楽も気に入ってしまい、ライブに行ったことを思い出します。

今の10代の子からしたらとても古臭い作品かもしれませんし、すごい昔話のように聞こえてしまうのかもしれないとも思ったりしました。こうやって歳を重ねていくのですね。今はどんなおもしろい作品があるのか、機会があったら触れてみたいです。

Panty and Stocking with Garterbelt(パンティー・アンド・ストッキング・ウィズ・ガーターベルト)

子供に、パワーパフガールズの代わりに見せてもいいんじゃないかと思った作品です。音楽も言葉選びもいいなあと思います。

パンティーアンドストッキングはガイナックスで制作されたアニメです。サウンドトラックはm-floの☆Taku・Takahashiさんが手がけています。

学園コメディのようなテーマで、主人公の天使2人がそれぞれパンティとストッキングで悪魔やゴーストと戦います。セリフや音楽やアニメーションに一つ一つに気遣いがされているようで、個人的にとても安心して楽しめました。

観たことがない方はぜひ一度観てみると面白いかもしれません。

アニメにもポールダンスが少し出てきますが、実際にプライベートでポールダンスを見に行った時、とてもかっこいいなと思いました。ただただセクシーで素敵でした。

小さい頃からこのような作品に触れて学び、抑圧や負の要素に対するthick skinを培えたらよかったなとも思ったりしました。

 

その人がどんな性別であっても、どんな肉体であっても、どんな趣味趣向を持っていたとしても、直接誰かにに害を与えない限り、他人にはめちゃくちゃ関係のないことなのだから、そういうのを干渉し合わない環境が増えることをこれからも願い続けます。

セクシュアリティーや思想は旅なので、焦らず自分のことを観察していこうと思います。

 

以上楽しみながらもいろいろと考えさせられた作品でした。

 

それではまた次回のブログポストで。

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