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ペンタトニックな夜


今夜も仕事を終わらせてふらふら歩きまわりました。前々から入ってみたかったお店があったのでそこへ行きました。

お店に入ると可愛らしい子犬を連れたおじさまと、とても綺麗なおばさまがギターの演奏を聴いていました。わたしも隣へ座り、ご飯を食べながらギターを聴きました。

もぐもぐ食べていると、隣の方々と話し始めました。ギターを演奏されている方とも話し、結果的にギターを教えていただくことになりました。ドラムに続き、この街の人はなんて優しいんだろう!

ペンタトニックスケールとは

まずはペンタトニックスケールというものを教えていただきました。基本コード(和音)をすっ飛ばすところがアウトローなこの町らしいです。

明るい感じのメジャースケール、やや悲しい感じのナチュラルマイナー(エオリアン)スケールなどがありますが、今回はメジャーのペンタトニックスケールを練習しました。

こちらはCメジャーのペンタトニックスケールです。

初心者には難しかったですが、ギターの演奏者の方が伴奏をつけてくれてなんとかそれっぽく弾けている感じにしてくれました!
これはめちゃめちゃ楽しい!

ギターの曲で有名なものはボサノヴァくらいしか知らないのですが、定番曲をリクエストしたら弾いてくれました。かっこいい〜〜〜〜〜。

ジャズのアコースティック・ベース

お店にはベースも置いてあり、触らせてくれました。
クラッシックではよく「コントラバス」と呼ばれ、「ウッド・ベース」という和製英語で呼ばれたり、「コントラバス」、「ダブル・ベース」とも呼ばれる、あのめちゃめちゃ大きい楽器です。弓を使ってヴァイオリンのように演奏したり、指で弾いて演奏したりするんですね。

 

今回はこんな感じ弾いて音を出してみました。べいーんべいーんと。ちゃんと演奏するのはとても難しそうでした。

まず、楽器がめちゃめちゃでかいです。私は身長が低いので、この楽器にすっぽり入れてしまいそうです。

あとはギターみたいにフレットがついていないんですね。弦もすっごい太くて迫力満点な楽器でした。

 

 

今日はまた触れたことのない楽器に触れることができました。間近でピアノ以外の楽器を見ることなどほとんどなかったので、驚くことがたくさんでした。

夜が更けるとまた違うギタープレイヤーやヴァイオリニストの方が来て、いろんな話を聴けておもしろかったです。人懐っこい人が多い町だなあと思いました。面白い人がこういうお店を嗅ぎつけて自然とやってくるんですね。とっても暖くて楽しかったです。

いろんな人にいろんなことを教えてもらっているので、私も何かを発信しなければと思いました。

また行きたいと思います。

 

それではまた次回のブログポストで。

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