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イヤーズ・オブ・イヤーガズム:サイケデリックロックとか前衛ポップ


「人は17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける」云々〜、というフレーズがspotifyの広告で流れていますが、私は17歳の頃の記憶はほとんどなくて、18歳くらいからかろうじて思い出すことができます。

確かにティーンのときから何年にも渡ってなんども聞いても飽きないような曲はあります。それはきっと丁度そのときの思い出とか精神状態とリンクしていて、何か特別なものだと感じるようになったからかもしれません。

その時の状況、精神状態、環境によってはただ聞き流しているだけの音楽かもしれませんが、何かが偶然ガッチリとマッチしちゃったかも。不思議なものですね。

イヤーガズムが止まらない:Gang Gang Dance(ギャング・ギャング・ダンス)

イヤーズ・オブ・イヤーガズムとは我ながらうまいこと言ってしまったなと思ってしまいました。そんなことはないか。

Eargasmは耳のオーガズムです。何故か何年にも渡ってイヤーガズムを与えてくる思い出の曲を2つだけ投下させてください。

Gang Gang Dance – House Jam
本当に何故だか分からないけど全部の音が美しいとしか思えないです。

音楽に厳しい上の世代の方は音楽的になんなんだこれは(白目)と言っていましたが、「えーっ」て思いました。他人のクリエイションに対して厳しい。なんでもつまらないと決めつけないで、創造物を楽しめばいいのに!

ともかく、もう思い出とリンクしてしまっているため当時の私とその曲との間にできた関係性は変わることはないでしょう。

Gang Gang Dance — Bond

ダブとか調子良すぎます。民族音楽みたいな音って身体的で開放的なイメージがあって、聞くとすごい力が湧いてきます。

 

初めての海外や、いつもと全く違うカルチャーに触れる時、いろいろとショックを受けることがありますよね。人間どこ行っても理解不能だなとか、何やってんだろうとか、人生どうしようとか、暇だと余計に考えてしまいます。

いろいろうまくいかない時、こういう曲に気を静めてもらっていたので何度聴いても落ち着けるのかもしれません。

エクスペリメンタル・サイケデリック・ロック

丁度アメリカにいる時だったので、インディーズのサイケデリック・ポップ・ロックが気になっていたんでしょうか。当時自分の周りではMGMTとか、アニマル・コレクティヴが盛り上がっていたし、よく行く遊び場で流れていました。

Animal Collective – Daily Routine

疲れて眠い時に見ると余計にうねります。

MGMT – Time To Pretend

これはがっつりアレハンドロホドロフスキーの映画「ホーリーマウンテン」を思い出させます。

今日のミュージックストラグル:Squarepusher(スクエアプッシャー)

あの曲なんだっけ?となると見つかるまで気が済まないですよね。見つからない場合は発狂したくなりますよね。

アーティストは分かるんだけどその曲のタイトルが思い出せない時など、マインドアポカリプスを体験することは多々あります。

しかし今回は見つかりました。これでした。

Port Rhombus_Squarepusher 1996

気持ちよすぎる。ああもうずっとベースに沈んでいたいなあと思います。全然よく分からないけど胎盤みたいなものを思い浮かべる音って自分の中でいくつかあります。宇宙が、、、とか言いたくてしょうがなくなってしまうやつです。

めちゃめちゃやばいカスタマイズしたヘッドホンでこういう音を聞いた時に自分の体が地面に優しく吸い込まれて沈んでいく感覚に襲われてびっくりしたことがあります。もちろんしらふです。音って不思議ですね。

 

色々なトラックがありますが、この曲はスクエアプッシャーの中でとてもとても好きです。

彼の曲って一体どんだけあるんだいってくらい出てるので、Youtubeの関連動画ではたどり着くことができなかったです。spotifyの見やすいインターフェースで探したらすぐ見つかりました。ありがとうございます。

 

🙏

 

疲労困憊で何を書いているのかも謎になってきたのでゆっくり寝たいと思います。

 

それではまた次回のブログポストで。

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